世界的有名な産地 マルボロ地区のオーガニックワイナリー
高評価のラパウラ小地区
マルボロ・ラパウラ小地区の土壌は果実味があるワインを作るのに理想的な栽培条件(石の多い、水捌けの良い下層土と比較的新しい沖積沈泥(シルト)層)で十分に熟した果実味とアッと思わせる芳香で特徴的スタイルが推奨されています。
クライド氏は”葡萄の木が有機的に進化し、環境に適用できるようにすることで、この地域の多様性を際立たせるワインを生産することができる”と言う。
NZで最も日照時間が長いネルソン地域—その名もサニーネルソン!
ピノ・ノワールといえばセントラル・オタゴ
セントラル・オタゴのバノックバーン地方にて、約6.5ヘクタールの畑からプレミアム・ワインを造っているワイナリー。 オーナーのグレムとジリアン・クロスビーは金鉱で有名なこの場所にピノ・ノワールを主とした品種を育てている。元々アプリコットの農場だったこの土地にピノ・ノワールを植えたのが2003年、初ヴィンテージは2006年となる。2011年には10ヘクタールをフェルトン・ロードに購入し、シャルドネを植えた。畑はマウント・ディフィカルティのすぐ隣、フェルトン・ロードの隣なので、その品質は疑いがない。ヴィンヤード内の家がこのワイナリーのアイコンとなっている。その他の品種はソーヴィニョン・ブラン、リースリング、シャルドネなど少量であるが育てている。
最高級のワインを造り出す産地ワイヘキ島
ストームウッド ワインはワイヘキ島のワインメーカーであるハイノリック・ストームとマイケル・ウッドにより2018年設立。 そしてこの二人の指導役を務める現場監督犬のヌイです。 マイケルは島の超高級ワイン生産者の一つであるオブシディアン・ヴィンヤードの出身です。 ハイノリックはワイヘキ島の長い歴史を持つ有名な先駆的なブドウ園ゴールディ・エステートの出身です。 二人は12年以上一緒にワインを造っており、ワイヘキ島でのワイン造りの経験を合わせて30年以上になります。この経験により栽培者や土地所有者と良好な関係を築くことができ、毎年最高のブドウの区画を入手できます。Kiwi Wines Japanでは彼らの情熱の成果を共有できることを嬉しく思っています。
大切な人と、幸せな時間を分かち合う一杯
2026年日本初上陸。ニュージーランドで最も日照時間が長い街、通称“サニーネルソン”から、SHEiLD Wineが日本初上陸!造り手は、20 年以上にわたり数々の受賞ワインを生み出してきたベテラン醸造家、トゥルーディ・シールド氏。趣味のヨットで風を感じるように、自然体で、確かな技術と情熱を注ぎ込んだ彼女の傑作です。
ネルソンの主要なワイン小地区の一つで、水はけの良い沖積土壌と長い日照時間を活かし、特にエレガントなピノ・ノワールやアロマティックな白ワイン(ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなど)の生産で高い評価を得ています。